義歯(入れ歯)
ピッタリ合う入れ歯で
お口の機能を高めましょう
一度喪失してしまった歯をそのままにしていたり、合わない入れ歯を使用し続けていると、咬み合わせの崩壊を引き起こしたり、健康に悪影響を及ぼす可能性があります。入れ歯が合わなくなった、噛むと痛いなどのお悩みがある方はメインテナンスをおすすめしています。
こんな方におすすめです
インプラントをあきらめている方や
インプラントを避けたい方

持病やお口の状態でインプラントをあきらめている方、外科手術は避けたいという方、予算をおさえたい方
ブリッジを避けたい方

健康な歯を削る必要があるブリッジに抵抗がある方、健康な歯をなるべく温存したい方
正常な咀嚼とだ液の分泌がもたらす6つの健康効果
1. 認知症予防
噛むことで大脳皮質が刺激され、血流量が増加するため脳の活性化が期待できます。ウォーキングと同じような効果があるといわれています。
2. 抗加齢効果
奥歯を使って噛むことで耳下腺から成長ホルモンの一種パロチンが分泌されます。パロチンはお肌の新陳代謝を活発にするだけでなく、白内障や更年期障害の治療にも活用されています。
3. 記憶力の向上
咀嚼中は記憶力が上昇するという研究結果があるほど咀嚼と記憶は大きく関わっています。記憶を司る海馬体は30歳頃から委縮が始まりますが、その他の脳神経と違って神経の新生が見込める部分です。しっかり噛むことで海馬体の神経新生率が高まると考えられています。
4. がん予防
だ液中のペルオキシダーゼという酵素が、活性酸素を分解、食べ物に含まれる発がん性物質の働きを抑制する効果があります。
5. 消化能力の向上
だ液に含まれるアミラーゼがでんぷん質を分解し、マルターゼが炭水化物を細かく分解して消化をスムーズにしてくれます。
6. 歯科疾患の予防
ラクトフェリンとラクトパーオキシダーゼといわれる糖タンパク質がだ液に含まれており、バイオフィルムを抑制する働きや抗菌・抗炎症作用があります。
Point!!
噛むことは私たちの健康を維持するためになくてはならない大切な機能の1つといえます。咀嚼することで脳が刺激され、だ液の分泌量が増加します。
お口にぴったりフィットする
入れ歯をお作りします
こんな方におすすめです
- 歯がない
- 入れ歯が痛い
- 入れ歯が合わない
- 入れ歯が外れる
満足度の高い入れ歯ができる
3つの理由
1
補綴学を学んだ歯科医師が在籍
補綴学を学んだ歯科医師が咬み合わせの診断や義歯治療を担当いたします。咬み合わせのバランスや顎の力など繊細な違いを入れ歯で再現するためには知識に基づいた経験がとても重要だと考えています。
2
咬合器の使用
顎の動きや咬合を再現する咬合器を使用して義歯を作製します。上下の顎の印象を採得し模型を作り、それを元に上下の顎の位置関係や咬合を再現。精密な入れ歯を作製します。
3
技工所との連携
提携の技工所と連携を図り、個人トレーや咬合床の作製、人工歯の仮並べなど、義歯の完成まで技工所とのやり取りを綿密に行います。
入れ歯の種類
総入れ歯
片側または双方の全ての歯を失った時の入れ歯です。粘膜に吸着させて使用します。保険適用の場合は土台がレジン、自費の場合は土台が金属の物を使用します。
レジン床保険適用
床と呼ばれる土台をレジンと呼ばれるプラスティック樹脂で作製したものです。耐久性を補う目的で厚みを出す必要があり、装着時に違和感を感じる傾向があります。
金属床自費診療
土台(床)が金属でできています。丈夫なため、厚みを抑えることが可能で、熱伝導率も良いためお食事の温度を感じることができます。
部分入れ歯
一部の歯を欠損した時に使用する義歯です。支えとなる歯にクラスプと呼ばれる留め具を取りつけて固定します。クラスプを使用しない目立たないタイプの部分入れ歯も取り扱っています。
レジン床(金属のバネあり)保険適用
ノンクラスプデンチャー(金属のバネなし)自費診療
歯に被せて使用するタイプの留め具がない部分入れ歯です。入れ歯だと気づかれにくく、丈夫で柔軟性があり装着感に優れています。



