流山おおたかの森駅の歯医者|おおたかの森のレブン歯科|
予防歯科

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予防歯科

予防医療とホームメインテナンスで歯科疾患をブロック

予防医療とホームメインテナンスで
歯科疾患をブロック

日本でも予防歯科に関する取り組みが盛んになってきています。初期の段階で患者様お一人おひとりが持つリスクを見極め、適切な予防医療を行い、ホームケアの方法やポイントをご指導します。予防と早期発見でむし歯や歯周病のリスクを低減させて歯科疾患を未然に防ぎましょう。

数字で見る日本の
歯科定期検診率

日本の歯科定期検診率はわずか2%!?

日本で予防に対する意識が高まっているのは確かですが、欧米や予防先進国と比較すると、まだまだ普及していないと言わざるを得ません。歯科疾患にかからないために歯科医院を利用する予防先進国、自覚症状が出てから歯科医院に行くという日本、予防に対する意識の違いが数字にも大きく表れています。

日本の歯科定期検診率はわずか2%!?

むし歯にならないためには
どうすればいいの?

むし歯の理由は1つではありません。むし歯は、菌への感染・食習慣・生活習慣などのさまざまな要因によって引き起こされる疾患です。

1. 歯の質

だ液の成分や分泌量など体質によって歯の質に個人差が生じます。フッ素の塗布などで歯質を強化することができます。

2. 時間

ダラダラ食べなどでお口の中が酸性に傾いた状態が続くと歯が溶けやすい状態になります。また、歯垢を放置して定着してしまうとむし歯の原因になります。食べたらみがく習慣をつけましょう。

3. むし歯菌

むし歯の主な原因菌はミュータンス菌とラクトバチラス菌の2種類があります。どちらも飛沫やだ液によって人から人へと感染します。家族で予防すると効果的です。

4. 糖分

むし歯菌は糖分を好みます。長時間お口に入っている飴や歯につきやすいクッキーやチョコレートなど、むし歯になりやすい食材を心得て、摂取した後は丁寧な歯みがきを心がけましょう。

日本の歯科定期検診率はわずか2%!?

まずはお口の中をチェック!

STEP-01 歯科医師の検診

ドクターが歯科疾患の有無を丁寧にチェックいたします。疾患がある場合は治療と並行して予防を行います。

STEP-02 歯科衛生士による予防ケア

歯科衛生士が専用の機器でクリーニングや口腔ケアを行います。
 

予防メニュー①
PMTC(Professional Mechanical Teeth Cleaning)

PMTCは専用の器具を使用して歯に定着してしまった汚れを取り除くクリーニングです。セルフケアでは除去することが難しいバイオフィルムなどを取り除き、歯の表面をツルツルに仕上げることで汚れが定着しにくい歯にします。

こんな方におすすめです

  • 口臭が気になる
  • 歯石を除去したい
  • 歯の表面がザラザラしている

PMTCの流れ

STEP-01歯垢や歯石の除去

フック状のスケーラーという器具を使用して、歯のすき間汚れや歯垢、歯石を丁寧に取り除いていきます。

STEP-02研磨

専用のブラシやチップにPMTCペーストを塗布して歯面を磨き上げていきます。セルフケアではむずかしいバイオフィルムを除去し、表面をツルツルに仕上げることで汚れが付着しにくい状態にします。

研磨
STEP-03仕上げ

フッ素を最後に塗布します。フッ素には抗菌作用、歯質を強める効果があり、むし歯予防に効果的です。

予防メニュー②
エアフロー(プロフィメート ネオ)

エアフローは歯の表面や歯肉縁上に微粒子を吹き付け、ヤニ汚れやステインを取り除きます。通常のクリーニングでは届きにくい場所の汚れや、矯正のブラケット装置のすき間汚れ落としにも効果的。当院で使用しているパウダーは球体粒子で歯面を傷つけにくい塩分フリーの炭酸カルシウムを使用しています。

こんな方におすすめです

  • 喫煙する方
  • 着色汚れを除去したい方
  • ワイヤー矯正中の方

予防メニュー③
ブラッシング指導

歯科疾患の予防には汚れを定着させないことがとても重要です。歯科衛生士が歯ブラシの持ち方や動かし方や、今どこの汚れを落としているか、普段の歯みがきではどんな部分に汚れがたまりやすいか、などご説明しながら丁寧にご指導します。

予防メニュー④
ホームケア指導

歯科疾患の予防には毎日のセルフケアが欠かせません。歯みがきの方法だけでなく、むし歯や歯周病を引き起こす要因や仕組みをご理解いただいた上で、食習慣や生活習慣の改善を取り入れたホームケアをご提案しています。

セルフケアのポイント

1

汚れが溜まりやすい
場所の把握
汚れが溜まりやすい場所の把握

汚れがたまりやすい場所は人それぞれ異なります。ブラッシング指導で歯垢の落ち方を確認しながらみがき残しが出やすいポイントを把握しましょう。

2

歯ブラシの使い分け
歯ブラシの使い分け

歯のガタツキ、歯の裏側など普通の歯ブラシでは清掃が行届かない部分にはピンポイント用のワンタフトブラシなどを併用しましょう。

3

洗口液の活用
洗口液の活用

歯みがき粉に加え、洗口液の使用をおすすめしています。むし歯予防や歯周病予防など用途に合わせ様々なタイプがあるので目的に合った物を選びましょう。

4

デンタルフロス
デンタルフロス

歯のすき間掃除には歯間ブラシや糸ようじなどがありますが、デンタルフロスは歯のカーブに沿って汚れを掻き出すことができるので特におすすめです。

歯科医院で受けた予防処置を効果的に保つためにも毎日のセルフケアを心がけましょう。
セルフケアグッズは受付にて販売しております。お気軽にお問い合わせください。

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